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ISO/IEC 8859-5:1999 は、ISO/IEC 8859 の第5部であり、ラテン文字とキリル文字用の文字コードの標準である。1988年に初版が制定された。 推奨MIME名は ISO-8859-5。 ==概要== ISO/IEC 8859-5 は以下の言語のために用いることができる。 * セルビア語 (キリル文字表記) * ブルガリア語 * ベラルーシ語 * マケドニア語 * ロシア語 本来はウクライナ語も対象言語であったが、初版制定当時の正書法からは除かれていて 1991年に復活した文字 を含んでいない。同様に、初版制定後に正書法の定まったモンテネグロ語の文字 も含まれていない。 実際にはキリル文字の符号化文字集合としては KOI8-R (ロシア語)、KOI8-U (ウクライナ語)、MS-DOS のコードページ 866、Microsoft Windows のコードページ 1251 および Unicode などが使われ、ISO/IEC 8859-5 はほとんど使われていない。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「ISO/IEC 8859-5」の詳細全文を読む 英語版ウィキペディアに対照対訳語「 ISO/IEC 8859-5 」があります。 スポンサード リンク
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